マーニからの景色

マーニから見える景色、ご一緒にいかが?

隣の町の・・・・・ 

からっぽに近づいた冷蔵庫の中ですから、



買い出しに出かけましょう。

             DSC03077.jpg


浜松市とはいえ、北区は田舎ですから、空が大きいのです。

信号待ちで止まって?




このまま買い物だけでは、勿体ない気分になってきましたね。

「宜しいですよ」





ハンドルを大きくきって、


DSC03078.jpg



「ホホ・ホホ・・」
こんな道からも、、行けるのです。
遠回りですが、楽しいですよ。




アクセル ” ワーク ” 
(ワークですから、右足も働かせて、コーナーをアウトイン、アウト)

ハンドルだけに任せて曲がるなんて、勿体ないですから、





普段は使わない道ですが、、








                     「ホラッ!」

DSC03074.jpg

こんな景色もあるのです。





遠回りも、たまには良いでしょう。




DSC03080.jpg


隣町の ” ハム屋 ” さんに到着して、

外の気温は34度!








大丈夫、トランクに保冷庫積んできましたから、

帰り道は?



勿論、別の道から、

遠回りして帰る事にいたしましょう。


DSC05548.jpg



こんなお菓子も置いているお店がスグ近くにあるのです!

では、助手席で、




「シートベルト、お願いします」
スポンサーサイト
CM: 0
TB: --

走り行くモノ 

浜名湖の西岸、愛知県との境あたり、


もう、5代も続いた佃煮のお店があるのです。

コチラの ” アミの佃煮 ”
小さな小さな、海老みたいなアミを、丁寧に煮込んだモノ、




ご飯にのせて、
お酒のツマミに、、とても美味しいのです。

DSC05538 (2)


ここ数年の不漁に、オヤスミが続いていたのです。
浜名湖で獲れたモノしか使わないと、こだわりの店主だったのですが?



まずは、出かけてみましょう。




浜名湖の周りをグルリと、北から越えて、西岸まで、
アクセルを踏みます。

                  DSC05547.jpg

細い路地を、海辺まですり抜ける様に走ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あの、角を曲がった先です。

車の窓を開けましょう。



どうです?、
潮の香りも、、漂ってきましたね。




桟橋に小さな波が当たってチャプチャプ、、、聞こえます。


DSC05540.jpg




お店、覗いてみましょう。
電話1本かければ解るコトですが、この目で、、もしも、お会いできればとも思ったのです。



                     DSC05539.jpg





残念です。

今年もオヤスミみたいですね。
もう、3年目、、ですから、
もしかすると?、、     イエ、また伺いましょう。




味を忘れない、お客に応えようとこだわって、作る佃煮、
アミは、取れ高も少なくて、お店でしか買えなかったのです。



お客に応えるお店、
お店に応える漁師さん、



こだわれば、こだわるほどに難しい事もあるのでしょう。





DSC05542.jpg

引き上げられた網も寂しそうですね。
風も止まって、 凪 の様です。



出かける時には、やかましく鳴いていた蝉の声もやんで、



見上げれば、


DSC05545.jpg


走り行くのは ” 夏の時間 ” だけでしょうか?
CM: 8
TB: --

翌日と感激 (ダメだなオマエ その2) 

お礼・・・・でした。


ストレッチの方法、、ネットの場所も教えてもらいました。
ここをクリック




友人が私に教えてくれたのは、、寝転がって、足を引き付ける奴!
今日の腰は軽いのです。


付け足し。
呼吸を止めないで、ゆっくり吸いながらと、ユックリ吐きだしながら、引くと緩めるを繰り返します。
急いでやると、イタイ事があります。(ご注意)



ワァオ!

初めて、記事の中に、他の記事を入れられました。
ちょっと感激しているPC音痴の私です。
CM: 4
TB: --

ダメだなオマエ! 

続く猛暑と、庭仕事!



水分不足に、疲労重なって、、以前痛めた、腰痛ズキリ!


シップ薬だけでは解消できない、、と、整形外科?





まだ、新しい外観の病院、広い駐車場には沢山の車。
ココ、私は初めてなのです。


受付の?

ドアにぶら下がった ” お知らせ ”
「午前の受付は終了いたしました」

診察券3


まだ、10時を回ったあたり?
ドアを開けて、、受付に進みます。





「初めて、ですが、、」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

微笑み浮かべた、お嬢さん!
待合室に並ぶ、何十人もの患者さん、、ですから、


「午前中の診察はできません」 と、

午後の診察までの ” 手順 ” 説明してくれました。

① 午後の時間前に、整理券を発行しますから、、ソレを受け取る為に ” 並ぶ ” のだそうで、
② 診察時間の15分前に、整理券の順番に ” 受付 ” して、
③ 診察までは、待合室で、良い子でお待ち下さい。

恐らく、、ですが、最低でも2.3時間はかかるのでしょう。

                   診察券


あきれて、帰宅したのです。




この猛暑日に、整理券貰う為に並んで、受付時間まで待って、
それから、受付して、、更に、診察までの ” 待ち時間 ” 


具合の悪い年寄りが出かけるのですよ。
どうにも、納得がいかない、、、と、友人に愚痴の電話?





「ダメだなオマエ!」
「もっと、老人力を発揮しなくっちゃ!」




???

ヨボヨボと、よろめく様に受付にもたれかかって、惨状を訴えたり、、
帰りには、入り口の自動ドアのセンサーあたりで、立ち止まり、うずくまり、



エアコンの冷たい風を、外の猛烈な暑さの空気と交換して、うめいたり、
受付嬢が、、慌てて飛んで来るぐらいのフリ!
(勿論、彼の冗談なのですが、、)

                             診察券2


「そんな事、デキルものか!」 と、話したら、





「まだまだ、元気!」
「湿布張って、我慢しろ!」 


「そのかわり、調子の良くなるストレッチ、教えてやるから、、」と、云うのです。




仰向けに真っ直ぐ寝て、
片足の膝と足首を両手で抱え込む様に ” ゆっくり ” 足を曲げ、
引っ張ってお腹に近づけて?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



なんだか、ヨガのポーズみたい?



くれぐれも、、ゆっくり!
急に引っ張ったり、離したりスルと、ダメなのだそうです。



これを両足、片方が終ったら、少し休んで、、何処にも ” イタイのはダメ ”
(どうやら、ネットで紹介されていた腰痛ストレッチとか、、)



電話を切って、寝室に上がり、

15分ほどやってみました。






背中から、腰の後ろの筋肉がほぐれた様で?
腰痛も?


軽くなったようなのです。





「イタミがヒドクなる様なら、、本当に医者!」
「治ったら、オレにお礼を持ってこい」 だそうですから、



明日の朝の様子で、、?

どちらでしょうか?
CM: 6
TB: --

マツリ・・・ですか? 

夏の暑さも激しさを増して、



腱鞘炎ぶり返したカミさんからのお願い?


間に合わせに購入した ” 大きめサイズ ” どうやら手直しが必要、、だそうで?
右手、使えないようですから、、仕方ありませんね。




「マツリ・・でお願いできる?」



コチラも、男の子ですから、「・・・・できる?」 と、聞かれれば、「できます」と応えるのです。


DSC05534.jpg



しかし、大抵の道具の使い方には、自信があるのですが、

「コレは、、」


子供の頃のイタズラ程度の記憶しかありません。








昔、カミさんが購入して、そのままになっていた ” ミシン ”

DSC05536.jpg


製作者も、男性ですから、、どこか心のつながりもあるのでは、、と、取扱説明書!




ボビン??

糸調子?

読むだけでは不明な部分もあります。





                      DSC05537.jpg

こんな時には、、DVD  動画でチェックいたします。








なるほどを、、何度、何度も繰り返して、、

古いタオルが試験台!




直線縫いからジグザグ縫い、
速度と、縫い目、
糸の張り具合と布の引き具合も、色々と試してみるのです?




生地が薄いモノなら糸調子を弱く???





フランケンシュタインみたいな雑巾が縫いあがって、、
次はいよいよ ” マツリ縫い ”




雑巾の端を、抑え金具が、、滑ります。


「よーし!」




用意のシャツのスソに挑戦です。







多少の、、
酔っ払い運転みたいな、縫い跡はお許しいただいて、、
何とか完成にこぎつけました。





「考えてみれば、縫い方など、理由があっての事ですから、、目的さえ見失わなければ、、大丈夫です」 と、
読み返す、取扱説明書。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



練習用の ” 雑巾 ” が、
縫った糸で硬くなります。
まるで、板みたいになる頃には、、

「ハハ、、次は、、、何でも、どうぞ!」




「私、ミシン職人と申します!」




自慢の腕前に、、、、、





                              成る予定です。
CM: 5
TB: --

▲Page top